2026年10月10日(土)・11日(日)、東品川海上公園・天王洲公園を会場に「秋の運河花火まつり2026」が開催されます。
天王洲アイル駅から徒歩約5分。
夜空を彩る花火をはじめ、ステージパフォーマンス、水辺のアクティビティ、ふれあい動物園、ポニー乗馬など、大人から子どもまで楽しめる企画が集まる秋の水辺イベントです。
「秋の運河花火まつり2026」は、品川区各地の水辺を舞台に開催される「しながわ水辺の観光フェスタ2026」のイベントのひとつ。
品川区には目黒川、品川浦、京浜運河、天王洲アイルなど多様な水辺があり、クルーズや屋形船、シーカヤックなども楽しめる都市の観光資源として活用されています。
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10月10日(土)の夜には、東品川海上公園で19:00から花火を打ち上げ予定。
水辺越しに花火を楽しめる、天王洲・東品川ならではのロケーションです。
会場には無料観覧エリアのほか、花火を間近で楽しめる花火協賛観覧席も用意されています。
協賛観覧席は3,500円(税込)〜。枚数限定で販売されています。
※観覧方法やチケットの販売状況について
チケット販売はこちら
座席詳細表はこちらのInstagram投稿にてご確認ください。
花火協賛観覧席の一部がミュージックハーブガーデンのお席です。観覧席と同じ以下のページからお求めください。
https://livepocket.jp/e/sh2026
昼間の会場にも、気になる企画がたくさん。
動物たちと触れ合えるふれあい動物園や、子どもたちが楽しめるポニー乗馬が登場します。
秋のお出かけ先として、ファミリーにもおすすめです。
カブトムシやクワガタの世界を楽しめる「世界のカブクワパーク」も開催。
「見る」だけでなく、「遊ぶ」「体験する」が組み合わされた企画が用意されています。
天王洲・東品川といえば、やはり水辺。
会場では、
など、水辺を身近に感じられるプログラムも予定されています。
いつも陸から眺めている運河を、水上から体験してみるのも楽しそうです。
東品川海上公園の屋上庭園では、10月10日(土)、「ミュージックハーブガーデン」を開催。
幅広いジャンルのDJが出演し、緑と水辺に囲まれた屋上庭園が「音楽の庭園」になります。
出演予定は、
ABURA(99FLAGS)、dj yumi-cco、EZ(TILT)、Sho Pervertti、トミイマサユキなど。
10月10日は10:00〜19:00の開催予定で、17:00以降は有料エリアとなります。
そのほかにも、
地域団体によるダンスやバンド演奏などのステージパフォーマンス、水辺の花火写真展、自衛隊制服試着・VR体験、スタンプラリーなど、さまざまなプログラムが予定されています。
スタンプラリーでは、会場内のポイントでミッションをクリアしてスタンプを集める企画も。特別賞としてディズニーペアチケットなどが紹介されています。
今回のイベントは、天王洲・東品川だけではありません。
2026年秋の「しながわ水辺の観光フェスタ」では、
五反田、東海道品川橋、八潮、勝島運河、天王洲アイルなど、品川区内の水辺を舞台にさまざまなイベントが予定されています。
天王洲アイルでは「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」、そのほか「天王洲キャナルフェス2026 秋冬」「TENNOZ PLACE」や「天王洲水上オペラ2026『The Little Mermaid』」なども紹介されています。
この秋は、ひとつのイベントだけでなく、品川の水辺を巡りながら楽しんでみるのもおすすめです。
秋の運河花火まつり2026
開催日
2026年10月10日(土)・11日(日)
花火打ち上げ
2026年10月10日(土)19:00〜
会場
東品川海上公園・天王洲公園
アクセス
東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル駅」から徒歩約5分
京急線「新馬場駅」南口から徒歩約10分
※各コンテンツによって開催日時が異なります。
イベント期間中、公園内および周辺エリアへの駐輪はできません。
自転車で来場する場合は、東海中学校校庭に設けられる特設駐輪場を利用できます。
会場では公共交通機関での来場も呼びかけられています。
昼は水辺のアクティビティやステージ、動物との触れ合いを楽しみ、夕方からは屋上庭園の音楽、そして夜には花火へ。
都市の中にありながら、水辺や緑を身近に感じられるのが天王洲・東品川エリアの魅力です。
10月10日・11日は、秋の天王洲を歩きながら「しながわ水辺の観光フェスタ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
