「天王洲ハーバーマーケット」は、天王洲アイルの運河沿いで開かれているマーケットです。骨董や古道具、古書、クラフト、アート作品など、店主や作り手が自ら選んだ品が並び、会話をしながら一点ものを探せるのが魅力。
2026年10月〜12月は、国際美術展「TOKYO ATLAS」の会期にあわせて、会場の一つ「アイルしながわ」の屋外外周エリアで、原則毎週末に開催します。
国際美術展「TOKYO ATLAS」は、東京都などが主催し、2026年10月10日(土)〜12月20日(日)の72日間、台場・青海・天王洲の湾岸エリアで開かれる美術展です。天王洲エリアでは、アイルしながわとWHAT MUSEUMが会場になります。
この期間のハーバーマーケットのテーマは「アートの島・天王洲のお土産(スーベニア)」。展示を見に国内外から訪れた人が、天王洲で過ごした一日を形にして持ち帰れる品を集めます。出店は1日単位のため、週末ごとに顔ぶれが変わるのも楽しみの一つです。
アートに関心のある来場者を見込み、和骨董や西洋アンティーク、古書などのジャンルから出店を募っています。器や道具、古い画集など、作品を見たあとだからこそ目に留まる一品に出会えるかもしれません。
クラフトリカーの出店も募集ジャンルの一つ。旅の思い出として、また手みやげとして、作り手の話を聞きながら選べます。
アートやデザインにまつわる雑貨・作品も対象です。展示の余韻のまま、暮らしに取り入れられるアートを探してみてください。
※出店ジャンル・出店者は開催日によって異なります。各日の出店者は公式Instagramでご確認ください。【要確認:出店者が決まっていれば具体名を追加】
アイルしながわは、かつて都市のごみ集積場として使われていた施設。周辺には広場や遊歩道が整い、運河の景色とかつての構造物が混ざり合う場所です。TOKYO ATLASでは、盛圭太によるインスタレーションと、笹岡由梨子による映像インスタレーションが展開される予定です(2026年7月の発表時点)。
TOKYO ATLASは観覧無料(一部有料プログラムあり)で、月曜休場(10月12日・11月23日は開場)。マーケットで買い物をしてから作品を見る、作品を見てからおみやげを探す——どちらの順番でも楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月10日(土)〜12月20日(日)の原則毎週末 |
| 時間 | 11:00〜16:00 |
| 会場 | アイルしながわ 屋外外周エリア(東京都品川区東品川2-3-2) |
| 入場 | 入場無料 |
▶ 最新情報・出店者は公式Instagramにて発信中
天王洲ハーバーマーケット公式Instagramを見る →
アイルしながわ 屋外外周エリア
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-2
TOKYO ATLASの会期中、次の週末に開催します。
同じ日に天王洲で開かれる催しもあわせてどうぞ。
