天井の高い近代的なビジネスホール天王洲セントラルタワー・アートホール1Fで開催します。
【Who is who】
1972武蔵野美術短期大学空間演出デザイン卒 2014武蔵野美術大学造形学部卒
空間デザインを学んだ後、空間を意識した立体を目指すようになる。紙パックから紙を漉く、使命を終えた街路樹などを木の姿のまま炭化させるなど、素材から制作し造形する時期を経て、“The road to Hope” (希望へ続く道)をテーマとした個展(2014)から素材は鉄になり、その後も(鉄に)学びながら(鉄に)問いかけながら、鉄での表現を探りながらの制作となっている。構造体にもなりうる鉄は湿度や温度や環境など諸条件に反応し表情を変えていく。そこに命(いのち)を感じる。
【アートホールの展示】
『雨引の里と彫刻2025』展に出品した『自然の音に耳をすます』”Image of async”をメインに設置します。
雨引(茨城県桜川市)の蕎麦畑においてのフォトを背景に、自然を受け止め受け入れているイメージをお届けしたいと思います。
【制作におけるキーワード】
いのち 生きているということ より良く生きる 希望 光
—————————————————–
<会 期>
2026年9月7日(月)〜2026年9月25日(金)
Open 8:30〜20:00
*土・日・祝日休館
*入場無料
—————————————————–
協力:中川特殊鋼株式会社
